【はじめに】理学療法士の実習の捉え方とは?

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当ブログ『若手理学療法士&学生への臨床講座! RPTが”実習対策”や”役立つ臨床知識”を伝授!』へ起こしくださり誠にありがとうございます。

管理人のSUKEです。

 

当ブログでは『理学療法士の学生』や『若手理学療法士』に対し情報発信を行っていきます。

私が臨床で培った知識を活かし、主に実習対策や患者様に役立つ臨床的知識をお伝えしていきます。

実習の捉え方

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臨床実習の捉え方とは?

理学療法士になるために“臨床実習”は避けては通れない道です。

実習は大変なのも事実ですが、昔に比べるとかなり改善されてきました。

 

 

みんさんはどんな気持ちで実習に望んでいますか。

なかには“カリキュラムの一貫”と思って実習にいっている方もいらっしゃると思います。

 

実習は患者様や実習先施設、養成校など、さまざまなところの努力があり成り立っています。

 

特に患者様に関しては、無償で快く実習を受け入れてくださります。

学生にカラダを触れる不安感がある中で、検査・測定に付き合ってくださります。

 

学生という立場であっても、患者様からは一人の医療従者としてみられます。

 

そう考えると実習に向け、しっかりと準備をしなければいけませんよね。

検査・測定の実技や授業の内容はもちろん勉強する必要があります。

 

患者様のために、また自分のために、より良い実習にするためには、学校で習った最低限の知識『+α』あったほうがいいです。

 

当ブログでは学校では教えてくれない臨床的知識をお伝えしていこうと考えています。

予め臨床的な知識を少しでも知っておくことで、実際に実習に行った際に患者様の診方が変わり、自分にとっても、患者様にとっても有益なことにつながります。

 

これは若手理学療法士も同様です。

学校で習った知識『+α』があることで患者様の治療範囲が広がり、より最善な効果的な治療が行えます。

 

患者様がいて、私たち理学療法士がいます。

 

患者様のために、私たち理学療法士や学生は努力しなければいけません。

 

私が臨床で学んだ知識を学生や若手のみなさんに知っていただき、患者様のために活かしていただけたら幸いです。

 

当ブログでは学校で学べない知識をお伝えしていきますね!

これからよろしくお願いします!!

 

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【注意点】

当ブログの内容は私が臨床で学んだ知識のため、必ずしもすべてが正しいと言うわけではありません。

理学療法士10人いれば、10人とも考え方は違います。

私がお伝えする当ブログの内容は『一つの意見・考え方』として捉え、ご自身でしっかりと考えた上で情報を利用してください。

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