理学療法の実習で必ず役立つ書籍とは?! おすすめ厳選9冊を大公開!

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理学療法の参考書を買いたいけど、何を買ったらいいか迷っていませんか。

そんな学生さんのため、理学療法士がみな持っており、必ず役に立つ本をご紹介します。

それでは厳選9冊を一挙大公開!

 

理学療法関連でもかなりの書籍があり、どの本を買えばいいか迷いますよね。

今回はとても役に立ち私も持っている本を一挙大公開します。

 

実習で役立つ参考書とは?

理学療法で有名な書籍を9冊ご紹介します。

お持ちでない方はチェックしておきましょう。

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理学療法評価 参考書 

まず一つ目がこちらの理学療法検査・測定ガイドです。

こちらは検査方法はもちろん、カットオフ値や平均値も記載されているため、計測結果を一般的なデータと比較してみることもできます。

検査方法もわかり、考察するときにも役立つため、実習では大活躍します。

 

触診の参考書

2つ目がこちらの触診の本です。

学校で教科書とし使っているところも多くあります。

またわかりやすい解説やイラスト付きなので、触診はこの本がオススメです。

触診ができないと評価・治療が出来ないため、しっかりと練習をしましょう。

 

リスク管理・全身管理 参考書

内部関連では全身状態がとても重要となります。

血液データや呼吸機能、循環器機能などのアセスメントについて、とてもわかりやすく書かれています。

整形外科疾患でも、脳卒中などの脳血管疾患でも、呼吸器疾患でも、循環器疾患でも、離床は必ずあり状態変化するリスクは必ずあります。

リスク管理をする上で、必ず知っておくべき知識が書かれている一冊です。

 

解剖学の参考書

解剖学がとてもわかりやすいのがプロメテウスです!

学校でよく使われる標準解剖学ではわからない詳しい解剖学が、イラストで見やすく解説されています。

 

理学療法では解剖学が基礎中の基礎であり、学生時代と比べ就職してからの方がはるかに解剖学の大切さを知り勉強しています。

そんな時に参考になる一冊です。

実習地にも置いてあったりすることが多いため、是非参考にしてみてくださいね。

 

機能解剖学の参考書

機能解剖学ではカパンジーやキネシオロジーがおすすめ!

理学療法士であれば、1度は必ず読んだことのある有名書籍です。

 

理学療法士はカラダの動きを知っているスペシャリストなので、機能解剖学は必ず抑えておきたいですね。

 

歩行分析の参考書

歩行はこちらの2冊が有名です。

学校の教科書でも使われているのではないでしょうか。

歩行を観察したり分析したりするのも、まずは基本的な歩行を知っておく必要があります。

正常歩行がわからないと、異常歩行もわかりません。

まずは正常歩行からしっかりと勉強しましょう。

 

参考書の購入に迷ったら。。。

書籍購入で迷われていらっしゃればご相談に乗りますので、お問い合わせいただいても構いません。

今回ご紹介した本はほんの一部であり、各領域で素晴らしい本はいっぱいあります。

お問い合わせはこちらからどうぞ。

[icon image=”finger1-b”]お問合わせはこちら。

 

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まとめ

実習中は調べることにとても時間がかかります。

なるべく多くの参考書や文献を読み、どこに何が書いてあるかを把握しておきましょう。

 

今回ご紹介した本には実習で役立つ情報が詳しく書いており、実習で力になる書籍でしょう。

ご興味がある方は是非購入し勉強してみましょうね。

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