理学療法士は転職しない方がいい!?転職をやめる理由と4つのパターンとは?

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理学療法士で転職を考えている方はすぐにストップ!

本当に転職をして大丈夫ですか?転職をやめる理由と4つのパターンをご紹介します。

最近、理学療法士の友達と話をしていると、よく転職の話を聞きます。

同じように転職を考えている方は、多いのではないでしょうか。

 

ですが、本当に転職をして大丈夫ですか?

 

転職を少しでも考えている方は、こちらに一度目を通してから転職を決めたほうがいいでしょう。

 

理学療法士を転職して大丈夫?

最近、理学療法士業界でも『転職』というワードが聞かれるようになりました。

しかし理学療法士の転職はいいことなのでしょうか。

 

転職を考えている方は、一度考え直してみてください。

 

あなたは、なぜ転職をしようと思っているのでしょうか。

その理由を、一度頭に思い浮かべてみてください。

 

明確に転職の理由を思い浮かべることができましたか。

 

なぜ転職をしようと思っているのか、

転職をして本当に自分のためになるのか、

理由がいえますか?

 

実は、転職には4つのパターンがあります。

一つずつご説明していきますので、自分がどのパターンに当てはまるのか、チェックしてみてくださいね。

そのパターンによって、転職をするべきなのか、どうなのか変わってきます。

その辺も含め、ご説明します。

 

 

転職の4つのパターンとは?

転職のパターンとして大きく以下の4つがあります。

 

ステップアップのための転職

環境にギブアップしての転職

収入アップのための転職

理学療法士が嫌になっての転職

 

一つずつ解説していきます。

 

ステップアップのための転職

今いる環境では物足りない、他のことにも挑戦したい、自分の力を試したい、など、
意外と若いセラピストに多い転職理由の一つです。

 

 

環境にギブアップしての転職

この転職パターンはリハビリ業界に限らず、他の業界でもよくある話です。

 

環境がイヤで転職を考えている方は、環境のどの部分がイヤなのでしょうか。

 

例えば、

・上司がうざい、

・通勤で時間がかかる、

・勤務先の病院や施設が汚い、

・リハビリ以外の業務が多すぎる、

・定時に帰りたいのに帰れない など

理由は色々ですが、一度明確にしてみてください。

 

このようなタイプの方は、プライベートや家族を大切にする方、自分のライフスタイルや考え方を持っている方が多い印象があり、転職理由となります

 

収入のための転職

最近は、これが理由で転職をする方が増えてきています。

 

リハ業界の年収は、正直かなり低いのが現実です。

就職時はそこまで低くなく逆に高いぐらいですが、年間の昇給が少ないのが特徴で、他の職種と比較すると年々格差が開いていきます。

 

そのため、30歳前後から収入面が不安になり、転職する方が近年激増しています。

家族や子どもができたり、マイホームを買うなど、今後の人生を想像するような年齢層に多いのが特徴です。

 

理学療法士が嫌になっての転職

理学療法士の仕事が自分に合っていないと感じ、転職をする方も多くいらっしゃいます。

 

私の周りにも、理学療法士を辞め、エステティシャンや公務員、化粧関連の仕事、などなど、全く業界と離れていく方がいました。

 

このようなパターンの方は、なんとなく理学療法士の学校にいき、就職した方が多い傾向にあります。

 

このように大きく4つのパターンに分かれます。

 

転職はするべき?しないべき?

それでは、各パータンで転職をした方がいいのか、しない方がいいのかご説明します。

 

ステップアップのための転職

これは正直グレーです。

今の場所でやりたいことが本当にできないのかを、もう一度考えてみてください。

 

転職先に知り合いがいれば、融通が聞くのでやりやすい環境になります。

しかし、誰も知らない場所に、ただやりたいことをやりに行くために転職するのは、転職後に後悔する可能性があります。

 

なぜなら今まで築いてきた自分の地位や関係性がゼロになるからです。

やりたいことを好きなようにやるには、周りからある程度の信頼関係が必要となります。

 

例えば、今は回復期の病院にいて、クリニックで整形外科の患者さんを診たいというのであれば、そもそもフィールドが違うので転職するのはありだと思います。

 

では、次の例はどうでしょうか。

例えば、地域活動として高齢者に向けて介護予防分野の仕事をしたいが今いる場所ではスタッフの人数が少なくてできなそうなので、人数の多い場所に行き介護予防の仕事をやってみよう。

 

このような、新たな挑戦をしようと思っている方は要注意です。

どこの職場も生産性があるもの・結果の出ることに対しては取り組んでいます。

 

しかし、“ただやりたい・興味があるだけ”のプロジェクトに関しては、なかなか実現しづらいことが多いです。

 

すでに行っている場所で、そのプロジェクトや取り組みに興味があり、関わりたいことが理由で転職するのはありです。

しかし、何もない状態でやりたいことをやりに行く場合は、信頼関係もない状況なので、すぐに実現することは難しいでしょう。

 

そのためには、しっかりと職場の情報を行い、特色や何に力を入れているのかを調べる必要があります。

 

 

環境にギブアップしての転職

環境が嫌で転職したいといっている人と話をすると、意外と転職をしたいと言っておきながらも、絶対に転職をしたいと思っていないことが多々あります。

 

あなたは、今の環境がイヤで絶対に転職をしたいと思っていますか?

本当に嫌であれば、この記事を読む前に今すぐにでも職場を辞めて転職をしているのではないでしょうか。

 

よく考えてみると、職場でのイヤなことや気になること、グチなどを言える環境がないだけかもしれません。

 

『となりの芝生は青く見える』という言葉があるように、常にいろいろなところから情報が入ってくるため、他の環境の方がよく感じてしまいます。

 

実際に私も経験をしたことがありますが、今置かれている環境はよくないと思っていても、いざ実際に環境が変わってみると、前の環境の方が良かったと感じたことがあります。

 

人は何かに対して否定的感情を持っており、それに対していいように対応策を考えています。

 

しかし、よくよく考えてみると、めちゃくちゃ環境が悪いというわけでもなく、少し自分の考え方や捉え方を変えるだけでも、受け取り方や感じ方が変わります。

もう一度考え直し、それでも転職をしたいと思うのであれば、転職をおすすめします。

 

 

収入面での転職

収入面で理学療法士が転職するケースはかなり増えてきています。

特にご家族やお子さんがいる方は、今後の人生に不安を感じ転職を考えているのではないでしょうか。

 

実際に私も今後の人生に不安を感じていました。

 

医療業界は診療報酬等で左右され、今後は超高齢化社会まっしぐらのため、正直収入面が上がることは見込めません。

ある研修会で、お偉いさんも言っていました。

 

転職したからと言って、給料が劇的に上がるかと言うと、上がらないのが現実です。

今いる職場の給料が低く、訪問リハ分野に行けば給料は上がるでしょう。

ただ、なぜ給料が高いのかも確認しておかなければなりません。

 

私達の給料は、診療報酬が元となっています。

つまり、リハビリを1時間行った場合にもらえるお金はどこでも同じということです。

 

にもかかわらず給料が変わるということは、どうゆうことでしょうか。

 

例えば、

休みが少ない、

基本給は高いけどボーナスが少ない、

契約時の給料は高いけど昇給が少ない など、

さまざまな理由があります。

 

正直、どこの場所に移動しようが、それほど給料は変わらないのが現実です。

変わっても月々数万程度です。

 

そう考えると、収入を上げる方法として転職だけが選択肢ではなくなります。

✓今の職場で働きなが、休みの日に非常勤で働く、

✓地域の方に向けて公演をして講演料をもらう、

✓セミナーを開く

✓副業をする などなど、

転職以外にも収入面を上げる選択肢はたくさんあります。

 

実際に私も今は転職をせず収入をアップさせ、上司以上の収入を得ています。

気になる方は私のメルマガへご登録していただければ、ご紹介しますね。

 

さまざまなことを踏まえ、転職を選択肢し収入をアップさせることは良いことでしょう。

 

 

理学療法士が嫌になって転職

理学療法士が嫌になって、もしくは自分に合ってないと感じ、理学療法士業界から離れていく方は、毎年多くいます。

 

理学療法士として働いている人からみれば、ちょっと変な目で見られることがありますが、他の業界への転職を私は良いことだと思っています。

 

自分のやりたいことや興味があることを仕事にする、そのために不必要な物は切る、その決断ができることは素晴らしいことだと思います。

 

理学療法士は資格があるので、どこの医療機関でも働けます。

その反面、理学療法士は業界以外で働けない・活躍できないのが現実です。

 

理学療法士は医療機関というものに守られている反面、外へ踏み出すことができず、医療機関で働いていることを正しいと思い込んでいます。

 

リハ業界であまり興味のない仕事をしているのであれば、思い切って他の業界に行き、活躍した方が絶対にいいと思いますし、社会貢献できると思います。

 

業界の外に出ることで、理学療法士を辞めずに、それを活かして新たなビジネスを展開できる可能性も大いにあります。

 

 

結局どうすればいいのか?

結局どうすればいいのか。。。

 

結論は、準備をしておき、いいタイミングで、自分にとって最高のときに動くことです。

 

環境がイヤで転職をしようと思っても、自分に合った環境の良い転職先がすぐに見つかるわけではありません。

 

収入面を上げようと思っても、自分の理想とする収入がもらえる職場がすぐに見つかるわけではありません。

 

自分に合った、理想とする環境や職場、仕事を手にするには、準備が最も重要です。

なかなか自分で転職先を探すのは一苦労です。

病院のHPをいちいちみて探すのも大変ですし、めんどうです。

 

効率よく、理想とする職場や環境を探すには、自分でやらないことがポイントです。

 

最近では理学療法士専用の転職サイトがありますが、知っている方も多いのではないでしょうか。

そこに登録しておけば、登録した情報を元に自分に合った職場や環境の情報を教えてくれます。

 

候補が見つかったときに、実際に自分で調べて、見学して、良かったら行動に移す。

これが一番効率よく、自分の理想に近い形での転職になるのではないでしょうか。

 

私も今までに何回も、何回も、色々な病院のHPで募集を探してきました。

かなりの時間を費やし、今思えばもっと他のことに時間を使えばよかったなと後悔しています。笑

 

しかも、自分の知っている医療機関しか検索しないので、あとあと理学療法士の転職サイトで検索すると、もっと良い条件で、私に合った環境がすぐに見つかりました。

 

ショックですね。笑

 

やはりプロに任せるのが一番ですね。

これはリハビリも同じで、素人がリハビリをするより、私たち理学療法士がリハビリをした方が、絶対に患者さんは良くなります。

 

転職も、私達が探すより、転職サイトで探したほうが、すぐに良いものが見つかります。

 

みなさんも、私のように大切な時間を無駄にしないでくださいね。笑

 

最後に私がよかったと感じたサイトをご紹介します。

使いやすいですし親切なので、おすすめですよ。

 

”マイナビコメディカル”

こちらはリハ職に特化した求人サイトなので、いい情報が多く載っています。
一度検索するとわかりますが、とても使いやすいので是非活用してみてくださいね。
PT/OT/STの転職紹介なら【マイナビコメディカル】

 

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