今後PTとして活躍するには腰痛、予防リハ、産業リが重要!その理由と対策とは?!

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今後、PTとして活躍する職域を拡大するには、“腰痛”や“肩こり”、“予防・産業リハ”の知識はとても重要です。

 

日本の人口は約1億2千万人ですが、日本人の多くは“腰痛”“肩こり”と戦っています。

厚労省が出している最新の国民生活基礎調査の概況の中に、痛みなどの訴えをまとめたものが提示されています。

【男性】

第1位  “腰痛”

第2位  “肩こり”

第3位  “せきやたんが出る”

 

【女性】

第1位 “肩こり”

第2位 “腰痛”

第3位 “手足の関節に痛みが出る”

 

さらに、痛みなどの訴えている人の割合は、男性で1000人中271.9人女性で1000人中337.3人と、かなりの割合です。
つまり、3人に1人の割合で、腰痛や肩こりなどの症状を訴えていることになります。

 

理学療法士は、今まで病院や施設などでケガや機能低下した方々に対してのリハビリが中心でした。
これは“結果(起きたこと)に対してのリハビリ”です。

 

私達が教えられてきた理学療法士のスタンダードはこれにあたります。
しかし、病気やケガを未然に防ぐことができれば、生活の質も低下することなく健康な人生を送ることができます。

 

2025年に向けますます高齢者が増えていきます。
高齢者が増えると医療費も増えます。

 

今でも医療費の増加が問題視されているなか、今後さらに医療費が増えると何が起こるでしょうか。

 

医療費を減らすために診療報酬を下げざる負えなくなります。
診療報酬下がる=給料も下がる、もしくは今のまま…

 

このような状況に陥ります。
この状況を防ぐには、私達理学療法士の力は必須となります。

 

さらに、
“予防”
“産業リハ”
“腰痛”
“肩こり”
といった、知識があることで、確実に個人としての理学療法士の職域は広がります。

 

たとえば、
✔一般企業で産業リハを中心に働ける
✔自由診療等で勝負できる
などなど、
病院やクリニック、老健など、しばられた環境の中で思うように活動できなくても、院外に一歩出て活動することで、自分のやりたいように挑戦できる可能性が広がります。

 

日本の医療業界、財政、置かれている環境は、常に“進化”しています。
その進化に“臨機応変”に対応していくことが重要です。

 

そのためには、まず今の最先端の情報を得ることが大切です。

医療は日々進化しています。
一昔前の情報を知っても、活かせなければ意味がありません。

 

最先端でフレッシュな情報を得る方法として、教科書でも、参考書でもありません。
一番は、その領域で最先端で行っている先生の話を聞くことです。

 

そうすることで、現在の最先端の情報を知ることができ、今後どのように発展していくのかがわかります。

 

“生で先生の話を聞く”
私もよくセミナーに参加しますが、モチベーションにもつながりますよね。
毎回、いい刺激をいただいています!

 

今回の話のテーマである“腰痛”や“予防”の領域で、最先端で活躍されている著名な先生のコラボセミナーが5月にあるので、もし知らない方のためにご紹介しておきます!

 

3名の著名な先生の話が一気に聞けるので、私も参加しようと考えています。
こんな機会はめったにないので、ラッキーですね!

 

日時:平成30年5月13日 (日)  10:00-16:00

場所:墨田リバーサイドホール

内容
1.介護予防における腰痛対策 松平 浩先生 10:00-12:00
2.高齢者が歩行を維持するために必要な筋 山田 実先生 13:00-15:00
3.高齢者の姿勢と歩容を改善する体幹訓練機器トランクソリューション
勝平 純司先生 15:00-16:00

セミナーについて:詳細はこちら。

 

著名な先生ですが知らない方のために、ご紹介しますね。

 

一人目が、松平 浩先生です。

なんといっても、松平先生はNHKスペシャル「腰痛・治療革命 ~見えてきた痛みのメカニズム~」にもご出演されている超有名な先生です。

東京大学付属病院
22世紀医療センター 動器疼痛メディカルリサーチ&マネジメント講座で特任教授をされており、有名な先生です。

 

当日は、腰痛や腰痛対策についてお話される予定で、腰痛は日本人にとって、最も重要な疾患の一つです。
最先端の知識を知ることで、今後の自分の働き方に幅が広がること間違いなしです。

 

二人目が、山田 実先生です。
山田先生は、サルコペニア研究における理学療法業界の第一人者です。

筑波大学大学院人間総合科学研究科 准教授をされています。
当日の講義内容として、“高齢者が歩行を維持するために必要な筋”というテーマで話される予定です。

歩行がうまくできないと、よく中殿筋の筋力低下や大殿筋の筋力低下といいがちですが、実際はどうなのでしょうか。

 

歩行自体そこまで筋力を使わない動作です。
では、どこの筋肉が必要なのでしょうか。

 

山田先生は理学療法士なので、私達が臨床で疑問に思っていることなど解決してくれるかもしれませんね。
私個人としては、とても気になるセッションの一つです。

 

そして最後が、勝平純司先生です。

勝平先生は、新潟医療福祉大学義肢装具自立支援学科 准教授
東京大学医学部付属病院
22世紀医療センター 運動器疼痛メディカルリサーチ&マネジメント講座 特任研究員をされていらっしゃいます。

 

バイオメカニクスも得意とされ、当日は“高齢者の姿勢と歩容を改善する体幹訓練機器”などを話される予定です。

 

3名の著名な先生の話を一気に聞くことができるのは、最初で最後かもしれませんね。
とても楽しみです。

もしご興味がある方は、こちらに詳細を載せて起きますので申し込みしてみてくださいね!

 

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セミナー料金ですが、
✔非会員: 6480円
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脱臼といえば、股関節屈曲・内旋で起こると思いますが、実はそれ以外の要因もかなりあります。

内容として
✓脱臼発生時期や発生率
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✓各種インピンジメントの要因
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などなど、
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注意点として、こちらのTHAの脱臼の資料ですが、私のブログからお申込みしていただいた方限定ですので、ご注意くださいね。

 

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それでは、また良いセミナーがあればご紹介しますね!

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