勝ち組 理学療法士になるポイントとは?!ストロングポイントと理学療法を融合しよう!

自分のストロングポイント(強み)と理学療法を融合することで、最大限自分自身を活かすことができる方法をご紹介。

ストロングポイントを活かすことで、自分自身のブランディングになり、勝ち組理学療法士にもなれます。

 

ストロングポイントを一言でいうと、『自分の強み』です。

 

みなさんは、自分のストロングポイントを知っていますか。

これは今後自分をステップアップさせるために、とても重要なスキルの一つです。

 

少し時間を取って考えてみてください。

ストロングポイントを知ろう

自分のストロングポイントはわかりましたか。

 

わからない方は意外と多くいらっしゃると思います。

 

ストロングポイントがわからない方は、

◇自分が一番興味があること

◇時間を忘れて没頭できること

 

このような状態になるものを思い出してみてください。

 

きっと一つはあると思います。

 

ヒトは必ず一つは他のヒトに負けない何かを持っています。

それがストロングポイントです。

 

例えば、

◇パソコンが得意

◇ヒトの話を聞くのが得意

◇食べるのが好き

◇車の改造が好き

色々あると思います。

 

このように自分が得意なこと・好きなことがストロングポイントにつながります。

このストロングポイントを自分の売り・武器にします。

また自分のブランディングにもつながり、勝ち組PTになることもできます。

 

パソコンが得意な方であれば、私のようにブログで情報発信をするのもいいでしょう。

 

ヒトの話を聞くことが好きであれば、PTとしてかなりの武器になるでしょう。

 

食べるのが好きであれば、それを活かすのでもいいでしょう。

では、どう活かせばいいでしょう。

最近は、食事や栄養といった食と理学療法の関係に注目されています。

理学療法をベースに栄養学を融合させると、対象の幅がかなり広がりますね。

 

車の改造が好きなことと理学療法は一見つながらないそうですが、実はつながります。

それは福祉車両です。

 

福祉車両を開発しているのはメーカーに勤務しているスタッフですが、開発チームに理学療法士が入っているかどうかはわかりません。

そのチームに理学療法士が一人加わり活動することで、医療者の視点から改善点や新たな提案を出すことが可能になると思います。

 

このように一見関係のないものでも、理学療法と融合することができます。

 

理学療法士は毎年、毎年、1万人以上入ってきます。

今後、自分をブランディングし価値を高めていくには、自分のストロングポイントと理学療法をうまく融合させ活動することが大切です。

 

環境を変える勇気とは

みなさんは今の環境で、最大限自分の能力や力を活かせていますか。

仕事に見合った納得の行く給料をもらっていますか。

 

働く環境はかなり重要です。

環境によって、自分の能力を最大限発揮できる場所もあれば、全く発揮できない場所もあります。

 

ペンギンで例えてみましょう。

ペンギンは水中ではメチャクチャ速く移動することができます。

しかし、陸に上がってしまうとヨチヨチ歩きしかできず、移動はかなり遅くなります。

 

このように同じものであっても、環境によって全く別の能力になります。

 

今いる環境が一番良いと思っていても、それよりもっといい環境や自分にあった環境が、気づいていないだけで他にもたくさんあります。

 

自分に合った環境を見つけ環境を変えることで、全く別人の自分になることも可能です。

 

今自分が置かれている環境に少しでも不満や物足りなさを感じている場合は、新しい環境を探してみても良いかもしれませんね。

 

新しい環境を探す行動が、未来の自分を変える一歩にもなります。

自分を最大限活かせる環境は必ずあります。

未来に向けてステップアップしてみるのは、いかがでしょうか。

 

ご存知ですか。

理学療法士の専門転職サイトとして”理学療法士WORK”があります。

理学療法士

こちらは理学療法士に特化したサイトであるため、『理学療法士+自分の持っているスキル』を最大限活かせる転職先を見つけることができます。

 

他にも色々な転職サイトがありますが、理学療法士をベースとして自分を最大限活かせる場所を探すのであれば、まずは”理学療法士WORK”から探すのが良いですね。

 

まだ転職予定がない方でも、自分の能力を活かせる場所の情報を得るうえでも登録しておいて損はないと思います。

情報を知っているのと、知らないのでは、天と地の差のため、チャンスを掴むためにも行動しておくとよいでしょう。

是非参考にしてみてくださいね。

理学療法士

 

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