理学療法士学生のレポートの書き方の練習方法とは?! 重要な3つのポイントをご紹介!

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レポートやレジュメの作成は理学療法の実習の中でも一番時間のかかる作業ですよね。

習に行く前から“ある3つのこと”をしておくことで作業時間が一気に減ります。

それでは3つのポイントをご紹介しましょう。

 

レポートやレジュメは考えをまとめ形にするため、とても大変ですよね。

私も学生時代は大変でした。

 

レポートやレジュメに時間がかかってしまう学生さんがいますが、ある共通点があります。

それは『レポートの書き方がわからない』です。

 

書き方がわからない状態に加え、理学療法評価の結果をまとめるのでなおさら時間がかかってしまうのは当たり前です。

こうならないためにも実習に行く前に必ずやっておくべきことがあります。

さっそく3つのポイントをご紹介しましょう。

 

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レポートの書き方の練習法とは?

実習中にレポートやレジュメをスムーズには、実習前の事前準備がポイントです。

その3つのポイントがこちらです。

 

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①先輩のレポートを読みこむ

②レジュメを作ってみる

③ブラインドタッチをできるようにする

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この3つができれば、かなり作業時間の短縮につながります。

それでは一つずつ解説しましょう。

 

①先輩のレポートを読みこむ

これは非常に重要なポイントです。

レポートの作成で手間取っている学生のほとんどは『レポートの書き方がわからない』というケースです。

 

学校ではレポートを作る経験が少ないため、この状態で実習に行ってしまうと非常に危険です。

レポートの書き方から悩んでしまい、結果として寝不足になってしまうこともあります。

 

こうならないためにも実習前から先輩のレポートをたくさん読み、書き方や文章の流れなどをしっかりと学んでおくことがポイントです。

事前準備がしっかりとできていれば、実習中に寝不足になるこはありません。

 

レポートの中でも特に『統合と解釈』や『考察』の文章構成を見ておきましょう。

文章の流れさえしっかりと抑えておけば、ある程度は内容がまとまります。

 

この流れがわからない状態で実習に行ってしまうから、『何から書いていいかわからない』『どんなふうに書けばいいかわからない』状態になってしまい、レポートに時間がかかり寝不足になり、一番重要な患者さんのことを考える時間が減ってしまうといった悪循環になります。

 

レポートの書き方に関しては事前にしっかりと準備をすることができるため、みなさんも準備をしておきます。

先輩のレポートやレジュメを最低10症例以上は読むようにしましょうね。

 

②レジュメを作ってみる

みなさんは実習前にレジュメを作る練習をしていますか。

レポートをレジュメにする作業は意外と大変です。

何が大変かというと、決められた用紙サイズにまとめなければいけないことです。

 

一見簡単そうに見えますが、レジュメの中に表を入れたり、縦2列にして文章を打てる設定にしたりと、ある程度パソコンが使えないとレイアウトを修正するのにものすごい時間がかかってしまいます。

この時間は非常にもったいないです。

 

実習中に困らないように、事前に先輩のレジュメをマネして丸っきり同じように作る練習をしてみましょう。

マネして作れるようになったら、実際に自分が書きやすいようにアレンジして作ってみましょう。

さらに実習前にレジュメのフォーマットを作っておき、評価結果だけ打ち込めるようにしておくととても便利になります。

 

③ブラインドタッチをできるように!

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3つ目のポイントはブラインドタッチです。

ブラインドタッチとは、キーボードを見ないで打てることです。

 

実習中はレポートやレジュメを作るため、キーボードで文字を打つ時間がとても多いです。

キーボードを見ながら打っていると、時間がかかり非常に効率が悪いです。

 

キーボードで文字を打つスピードは練習すればするほど早くなります。

実習中だけでなく、就職してからもカルテはパソコンであり毎日リハビリの記録を入力するため、必要不可欠なスキルです。

 

先輩のレポートやレジュメをマネして打つ練習をすることで、レポートの流れも把握できパソコンの入力スピードも上がるため、一石二鳥です。

私も実際にやっていて楽でした。

最初は大変ですが、絶対にやっておいた方がいいためオススメします。

 

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さいごに

実習でレポートやレジュメを楽にかけるようになる3つのポイントをご紹介しました。

この3つを抑えて置くと、かなりの時間短縮になります。

是非とも学生のみなさんは練習しておいてくださいね。

 

 

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